2009年10月4日日曜日

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図解でわかる生産の実務 在庫管理
ケースでわかるロジスティクス改革

2009年2月1日日曜日

【夢の扉】ナノバブル

宮城県にあるLEO研究所の開発室室長である千葉金夫さんは不思議な目に見えない泡(ナノバブル)をいろいろなものに利用しようとしている人です。

千葉さんはもともと船の技師として海の男でしたが、その生活の中でスクリューから出る泡で船体に穴が出来ることを不思議に思い、それから泡のパワーを研究する仕事に従事するようになりました。そして、当初研究の進んでいたマイクロバブルの研究を重ねていた時に、偶然にもナノバブルを作り出すことに成功。それからはナノバブルのパワーを解き明かすための研究を重ねてきました。現在、特に力を入れていることは食品問題。千葉さんはナノバブルの中で、特にオゾンナノバブルという泡を食品の殺菌に利用しようとしています。

用途例
① 殺菌(牡蠣、塩素の殺菌力の六倍、使用する業者が販売先よりクレームが0まで減った)
② 歯周病の予防
③ 農薬の分解