PJの進捗管理はクライアントと自分の会社とって非常に重要なテーマのひとつである。PMを行う時、注意を払わなければならない。
・PJ開始時、工数を計算して、単純に人月に分割するのは問題の元。
→ WF統計値を利用する
・PJのスケジュールに遅延を発生するとき、足りない分の工数も単純にそれままリソースを投入するのは問題が発生する。
理由:経験値、コミュニケーションなど
→ まず内部の有能者を動員する
→ 外部の人間を投入するであれば、相当分の権限を与える。
結論:プロジェクトを構成する「人」は生き物であり,それ以上分解することはできない。PMたるもの,このような「人」を,工数計算においても数式だけで単純に扱わないということを常に心がけるべきである。
参考サイト:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080507/300867/
2008年5月21日水曜日
2008年5月16日金曜日
2008年4月30日水曜日
バリュー投資
1.買収価値を見る
・利用指標:EV(企業価値)/EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)
2.技術力を見る
・利用指標:売上高研究開発比率
3.配当余力を見る
・利用指標:株式時価総額/[正味のキャッシュ](現金・預金と保有有価証券から有利子負債を引く)
4.新興国での強さを見る
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2008年4月15日火曜日
ユーグラナ
2008/04/09日のWBSに「ユーグレナ」について紹介をした。
「ユーグレナ」というのは、一種の緑藻である。特長としては、高濃度のCO2(40%)の下で光合成作用を行って、生命を維持できるという点である。
この特長を注目して、研究を進んでいる。東京大学の卒業生は研究結果を生かして、「ユーグレナ」という名前の会社も作った。
会社のビジネスモデルとしては、
① 工場などのところに培養槽をつくる、CO2吸収によりお金、取引権などを取得できる
② 培養する「ユーグレナ」をサプリメントなどに製品化して、販売する
コメント:
CO2削減と経済効果をもたらす、一石二鳥のビジネスモデルなので、ぜひ市場規模を拡大をして、成長してほしいと思う。
参考サイト:
http://blog.goo.ne.jp/kigyounoyama/c/c0458846e1d1e6be0711519046641ac8
「ユーグレナ」というのは、一種の緑藻である。特長としては、高濃度のCO2(40%)の下で光合成作用を行って、生命を維持できるという点である。
この特長を注目して、研究を進んでいる。東京大学の卒業生は研究結果を生かして、「ユーグレナ」という名前の会社も作った。
会社のビジネスモデルとしては、
① 工場などのところに培養槽をつくる、CO2吸収によりお金、取引権などを取得できる
② 培養する「ユーグレナ」をサプリメントなどに製品化して、販売する
コメント:
CO2削減と経済効果をもたらす、一石二鳥のビジネスモデルなので、ぜひ市場規模を拡大をして、成長してほしいと思う。
参考サイト:
http://blog.goo.ne.jp/kigyounoyama/c/c0458846e1d1e6be0711519046641ac8
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