PJの進捗管理はクライアントと自分の会社とって非常に重要なテーマのひとつである。PMを行う時、注意を払わなければならない。
・PJ開始時、工数を計算して、単純に人月に分割するのは問題の元。
→ WF統計値を利用する
・PJのスケジュールに遅延を発生するとき、足りない分の工数も単純にそれままリソースを投入するのは問題が発生する。
理由:経験値、コミュニケーションなど
→ まず内部の有能者を動員する
→ 外部の人間を投入するであれば、相当分の権限を与える。
結論:プロジェクトを構成する「人」は生き物であり,それ以上分解することはできない。PMたるもの,このような「人」を,工数計算においても数式だけで単純に扱わないということを常に心がけるべきである。
参考サイト:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080507/300867/
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